■ チューニングの際の注意点
・ チューニングを合わせるときは、弦を少し緩めてから締める方向で合わせて下さい。ペグを緩めて合わせると後でチューニングの狂う原因となります。
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新しく弦を張り替えたときは一度チューニングを合わせた後で、弦をなじませるためにしばらくコードを弾いたり、チョーキングを混ぜて弾いたりしてください。それを何度か繰り返すとチューニングが狂いにくくなります。
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アーム付きのギターの場合、1つの弦のピッチを合わせると他の弦のピッチが変わります。チューニング作業を繰り返し正確なピッチにチューニングしてください。
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オートチューナーは自動的に機械が何弦か判断しチューニングの基準を決めてくれる便利な道具ですが、チューニングが大きく狂っていると、機械が弦の判断を誤ってしまうという弱点があります。弦の巻きすぎにご注意下さい。弦を切ってしまったり、ネックの反りの原因となります。